June 13, 2008
北へ。(ナユタ)
パンクの神様はこう言った。...ぬるま湯の中で馴れ合って、満足か。いつまでその小さい世界を、全てだと納得させるつもりだ。もしも抗う気が少しでもあるのならば、立て。動け。そして、行け。
......北へ。

...と。言ふわけで。どうも。はるばる来たぜ、
北海道。
想像してたけど、やっぱ陸路は長いな、おい。
って事でとりあえずは腹ごしらえ。
と言っても今回、予定や計画をまったくしてなかったから、右も左も何の事やらで(笑)。そっこう迷子。能動的な迷子。
ってな事は初めからわかってたし。今更嘆いても仕方が無いので、とりあえず楽しもう。

って事でとりあえずは腹ごしらえ。
んん。流石と言ふか。やはり旨いね。本場で食べるって、スパイスが効いてるのもあるんだろうけど。
これだと確実に北海道グルメツアーやね(笑)。と言っても、別段目的があるわけじゃないし、久しぶりの休暇に勢い100%で出てきただけだからね。
だからこそ、普段体験できない事をしたいね。と。

で。熊。

そして、熊。

で。もいっちょ。熊。
...って何じゃ、そりゃ(笑)?
まあ、何はともあれ(汗)。
僕たちは(ひょっとして僕だけかも)、"日常"の中に何処か"非日常"を求めてしまう。ありきたりな事が悪いわけじゃない。しかし、誘われるようにその"非日常"に手を伸ばしてしまう。
そして、その"非日常"を取り込んでは、それを"日常"へと変えてしまう。それは、素晴らしい事で、また寂しい事だと思う。しかし、そうすることでしか得ることの出来ないものもある。そのジレンマの中で僕たちは生きているんだろう。
行きの新幹線の中で、ふと、そう思った。
じゃあ結局、北海道には行かなくても良かったんじゃないか?........って?

それは、それ。



