April 04, 2008
Kid's are not kidding。(ナユタ)

どうも。お久しぶりでおます。世間では桜も開花して、いっそう春めいた賑わいをみせております。日中は少しずつですが暖かくなり、上着が邪魔になる事もしばしばで...。
てか、もう四月になってるのね(笑)。
liaさんの文面見て、世の中が4月な事に気づいた(笑)。しかし、この内容をエイプリルフールの日に書いてしまうあたりが、とても、らしい...。
世の中意味のわからない記念日も多いけど、年度頭をお茶目に過ごそうってアイデア自体はとても馬鹿らしくて好きだ。しかし、エイプリルフールの起源ってなんなんだろう?考えちゃいけない記念日なのか?
ままぁ、個人的に今年はエイプリルフれなかったので、また来年に楽しみをとっておくって事にして、春らしく前向きな事でも書こうかな。
かのガンジーの言葉にこんなのがある。
永遠に生きるつもりで、今日を学べ』
実に面白い言葉だと思う。
実際はニヒリスティックな内容なのに、上手い事ポジティヴに変換してるな。と。
桜舞い散る季節、真新しいランドセルを背負って期待に胸膨らませていた少年も、そのランドセルがボロボロになる頃には淡い期待と引き換えに現実を手に入れる。
小さい頃は、世界も大きかったし、何だって出来るようになると思ってた。でも世の中が分かってくるにつれて、世界は小さくなって、自分が何の変哲もない只の人間なんだといふ事にも気づかされる。
かのフロイトの言葉にこんなのがある。
曖昧なものを曖昧なものとして受け入れれるようになる事だ』
対位的な感じがするけど、帰納的に解釈すると近いものはある。
別に大人ぶって世の中を揶揄する必要もなければ、自分自身を卑下する必要もない。
最近になって思うんだよね。「やりたい事」と「やれない事」が実は全然別物のカテゴリーだって。「やりたい事」=「やれない事」なんてのも有りだろって。
自分の足の下に何があるかなんて、そこを退いてみないと分からないわけで。だから、自分の居場所を知りたければ、動き続けるしかないわけで。
人の将来なんて”子供のジョーク”みたいなもんさ。



