January 11, 2008
狂気と凶器。(ナユタ)
どうも。今年が始まって、もう10日を過ぎたところ。早いなあ。ちょっと目を閉じたら、もう次の日になってる。寝過ぎか?...寝過ぎだ(反省)。
世間の流れから外れてピーターパン的な生活をしていると、どうも時間の流れに疎くなる(別にニートなわけでなく)。ささやかな日々の変化をそこはかとなく感じながら、このまま歳を重ねていくのかと考えると何とも言えない気分にもなる。セカンドライフの楽しみ方よりも、ファーストライフ(?)を充実させる方法をご教授いただきたい(笑)。
まぁ退屈、退屈と言っても、多くの時間を自分の好きな事に費やせているし、それなりの充足感も得ているわけだから、世間的にはきっと幸せなんだろうな。
贅沢は日本の敵ですぅ。
...(笑)。
ままっ、それは良いとして、新年早々から物騒な事件も起きてますな。
包丁3丁で商店街を皆殺し(?)に回った少年や、家族を殺した挙句、家に火を放った少年とか。
怖いとか、危ないとかもそうだけどホント悲しいよね。被害者もそうだけど、加害者もね。
大概メディアでは「最近の子はキレやすいから」とか「少年法の改正」だとかそんなことを仰っておいでだが、結局未成年の事件の原因なんてね。
大人が馬鹿だから。
『あなたの子供がクズなのは、あなたがクズだからです。』メディアも、学校の教師も、近隣の住人も、はっきりと伝えるべきだ。
やれ社会の責任だ、やれ学校の責任だ。大人はすぐに逃げ道をつくる。
逃げ道を上手くつくれない弱者は、やむなく「凶器」をとる。
そこで生まれるのは、罪のない被害者と、やり場のない思いを抱えた加害者だけ。
何の前触れもなく、いきなり「狂気」にかられて事件を起こしたりする奴なんて稀で、実際はそれとなく周りにメッセージを送っている。しかしそれに気づかない。気づいても注意しない。注意しても諭せない。
そこで生まれるのは、罪のない被害者と、やり場のない思いを抱えた加害者だけ。
モザイク越しに「うちの子は、本当はいい子なんです。」なんて言われても...ねぇ。
もう一度言ふ。
あなたがクズだからです。』
...熱血教師かっ!(笑)
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この記事へのコメント
どこでこのラビリンスから抜け出せるのですか?先生っ!ギャハハハ
それは、「シーザーを理解するのに、シーザーになる必要はない」と同じ論理で。
例え反面教師でも、立派な教師に成りうるかと。
ただ選択する自由と、その自由に対する責任は、最終的に個人に委ねられるもの。だからそのプロセスを築いていくのは、親の責任なのではないのかと。
自分に都合の良いレールをただ敷くのが、親の役割ではない。僕は、そう思ふのです。
…こんな事既知でしょうけど、敢えてツッコんでくれたので、応えてマジレスしました(笑)。



