December 17, 2007
考察2 (ナユタ)

どうも。今回は、前回の続きです。
最近vitchに参加している事もあって、素敵なパンクスに囲まれています。だもんで(笑)、少し「PUNK」について言及したいと思います。
これは最近の事ではないが、END PLACEを結成した当初からよく浴びせられた言葉がある。
別に僕、パンクじゃないし...。等と言ふと身も蓋もなくなるのだけど。
もちろんパンクは好きだし(だから、やってるんだよ)、楽しんでるよ。だけど僕の中では、パンクも音楽って括りの一つで。ロックがあって、ジャズがあって、クラシックがあって、ポップスがあって、and more...。形式や魅力の違いはあってもカッコいいものは、やっぱりカッコいいし。感銘を受けるものに、ジャンルなんて必要ないと思ふのね。
前述したように、人には譲れないこだわりみたいなモノがあって、それを尊重したい気持ちはわかる。その人達にとって、それがかけがえのないモノなのかも知れない。でも、それは誰しもが共有しうる価値観ではないし、そうなったら逆に気持ち悪い。
それに、それとは別の疑問も湧いてくる。
「パンクに教科書でもあるのかい?」と。
パンクは精神だ。とか、パンクはファッションだ。とか色々云ふ人がいるが。
答えがないからこそ、パンクじゃないのかね。「右向け、右」と言われても、正面向き続けるのがパンクじゃないのかね。皆が等しくパンクのルーツを辿り、同じファッションで身を包んだら、それはもはやパンクではないのではないか(もちろんそうなる事はないが)。
だから、精神だ。と言えば「yes」だし、単なるファッションだ。と言えば、それもまた「yes」で良いと思ふ。各個人が勝手にしやがれ(笑)。
幸いな事に最近は、そのような問答をすることが無くなってきた(僕の意思が伝わったのか、諦められたのかは定かではないが...。)。vitchのメンバーも僕より歳が一回り上で、色々言いたい事があるだろうが優しく見守ってくれている。色々僕の知らない事も教えてくれるし。昨日もkickさんからいっぱいCD借してもらった。
見た目は...だが、ホントいい人だ(最初、ヤ○ザか右■だと思った)。
(一度書いてみたかっただけです。スイマセン)
僕を含むはみだし者達よ、永遠にあれ。



