June 2008
June 16, 2008
南へ。(ナユタ)
God of rock told me ...A rolling stone gathers no moss.I mean it , If you won't wanna smoke boring , Stand up , move on , and go for
......South.( 日本語表記でないのは、意味が逆転してしまうからです。あしからず。)

...と。言ふわけで。どうも。はるばる来たぜ、
九州。
どうして、沖縄じゃないのか?...って?
それを聞かないのが、大人のルールです(笑)。

っと、とりあえず、前回同様、まずは腹ごしらえ。
さて、はるばる九州まで来たのだから、どこか名所を見て回りたいな。と。
考えど考えど我が思考まとまらず....

....結局、なぜか阿蘇山へ。
来たものの.....
広っ!そして、遠っ!
...大規模な噴火で、火山灰、火砕流、軽石、溶岩などの、いわゆる「火山噴出物」が大量に噴出し空洞化した地下のマグマ溜まりに、落ち込む形で地表が陥没した...これが、カルデラね。っと納得したので。

少し遠いけど、パチリッ。と。
...さて、福岡に帰るか。

...っの前に腹ごしらえ。
結局、グルメツアーかよ!
まあ、何はともあれ(汗)。
僕たちは(ひょっとして僕だけかも)、時に、ヴァーチャルの世界に現実を覚え、現実世界からリアリティーを見失ってしまう事がある。濃密に圧縮されたヴァーチャルが、現実よりも魅力的で心地いいといふ気持ちはわかる。
しかし、時は流れる。ずっと、学園祭を続ける事などできはしない。楽しい事も、つらい事も何時かは思い出に変わる。ただ、時は流れる。
それは、また新しい楽しさや、つらい経験を運ぶ。新しい価値観を運ぶ事もあるだろう。それこそが、現実世界に生きる事であり、リアルとヴァーチャルの違いなんだろう。
帰り道に寄った名古屋で「ザ・マジックアワー」観て、そう思った。
TSUT○YAでいいじゃん!とか言わないで(笑)。
June 13, 2008
北へ。(ナユタ)
パンクの神様はこう言った。...ぬるま湯の中で馴れ合って、満足か。いつまでその小さい世界を、全てだと納得させるつもりだ。もしも抗う気が少しでもあるのならば、立て。動け。そして、行け。
......北へ。

...と。言ふわけで。どうも。はるばる来たぜ、
北海道。
想像してたけど、やっぱ陸路は長いな、おい。
って事でとりあえずは腹ごしらえ。
と言っても今回、予定や計画をまったくしてなかったから、右も左も何の事やらで(笑)。そっこう迷子。能動的な迷子。
ってな事は初めからわかってたし。今更嘆いても仕方が無いので、とりあえず楽しもう。

って事でとりあえずは腹ごしらえ。
んん。流石と言ふか。やはり旨いね。本場で食べるって、スパイスが効いてるのもあるんだろうけど。
これだと確実に北海道グルメツアーやね(笑)。と言っても、別段目的があるわけじゃないし、久しぶりの休暇に勢い100%で出てきただけだからね。
だからこそ、普段体験できない事をしたいね。と。

で。熊。

そして、熊。

で。もいっちょ。熊。
...って何じゃ、そりゃ(笑)?
まあ、何はともあれ(汗)。
僕たちは(ひょっとして僕だけかも)、"日常"の中に何処か"非日常"を求めてしまう。ありきたりな事が悪いわけじゃない。しかし、誘われるようにその"非日常"に手を伸ばしてしまう。
そして、その"非日常"を取り込んでは、それを"日常"へと変えてしまう。それは、素晴らしい事で、また寂しい事だと思う。しかし、そうすることでしか得ることの出来ないものもある。そのジレンマの中で僕たちは生きているんだろう。
行きの新幹線の中で、ふと、そう思った。
じゃあ結局、北海道には行かなくても良かったんじゃないか?........って?

それは、それ。



