November 2006
November 29, 2006
バカな話しは良き話(RON-DON)
最近、俺の職場には面白い奴が多い。
不思議なくらいみんな仲がいい。
朝の部、昼の部、夜の部(俺達が勝手にそう言ってる)
とあるんだが、夜の部はホント最高。
最高にバカ。
真剣にバカ。
最近、お笑い芸人の真似をするのが俺達のブーム。
しかしみんな仕事は超?真面目にやってる。
私生活では、決して交わる事のないようなヤツラの集まりだけど
何故かみんな気が合う。
職場が楽しいのは良いことだ。
いつかバラバラになるんだけどな。
今はこのメンツで語り合う時なんだろうな、きっと。
夢の話し、彼女の話し、セックスの話し。
何でもござれだ。
そうだな。
今しか集まれないヤツばっかで語り合うのも悪くないな。
しみじみそう思うよ。
November 27, 2006
王子様と雪の夜(RON-DON)

昨夜、ブログを書こうと思ったら
ライブドア、ブログ関係メンテナンス中
とあったので昨夜書く予定だったものをかくぜーい。
以前にもすでに書いてるが
池袋ロサでのライヴの詳細が決まった。
ここでヤルのは俺は初めてだ。
ちょいとワクワクしてるぜ。
しかも今回はイベント名が凄い!!
「王子様と雪の夜」
すげーだろ??
これには俺もたまげた。
まぁたまにはこんなイベントにも顔を出してやろうってわけよ(えらそうに・・)
本当の所はギターの卍丸の後輩がこのイベントの話しを
持ってきたのよ。一緒にでませんか??
見たいな感じ(だと思う)
でもイベント名は可愛くても俺達はいつもと同じだ。
熱い、そして寒い。
充電してる、でも放電してる。
そんなライブを届に行きますよ。
このブログを読んでる人も
ライオンの穴で俺達を知った人も是非、遊びに来てくれ。
これが今年は最後のライヴになるだろうし
すぐにクリスマスだ。
いいイベントになるぜ。
俺が言うんだから間違い無い。
どんなイベントだろうが、そんな事は関係無いし気にしない。
どんな状況に置かれても俺は本気で歌うからな。
そうだろ?
状況?状況がどうした?
いつだってこの俺が状況を作るのだ。
池袋ロサ
「王子様と雪の夜」
END PLACE/MIKOTO/ノイズ/ジェラシー/ZION (順不同)
open 16:30
start 17:00
前売り 800円
当日 800円
別途ドリンク代500円(だと思う)
November 24, 2006
ブル(仮)に魅せられて(ナユタ)
どうも。最近動物関係のニュースを、パタパタっと見たのでそこから少し。この季節になると、よく熊やら猿やらが山から下りてきて、食料を求め大暴れしたりする。
実際は必死なのだろうが、大勢の大人たちがアスファルトの上を駆け巡る動物に翻弄されてるのは、何度見ても何処か滑稽だ。
危うく「頑張れ、いのししっ」などと声をかけてしまいそうになる…。
処変わって、北海道の海岸に打ち上げられたサンマの群れ。
異常気象が、原因なのだろうか?
それにしても、危険回避の為の集団行動が、集団自殺の原因になるなんてホント笑えない。
日本は、大丈夫か…?
とりあえず、崖のワンコが無事に救助された事に関しては。よかった。よかった。
しかし彼は、どのような経緯であの場所に辿り着いたのだろう?
…謎。
面白くないニュースが、乱立する昨今。薄っぺらな言動や、下心が見え隠れしない動物モノは、内容はともかくほっとさせてくれる。
動物の癒し効果か?
そういえば先日、近くのコンビニの店先にブルドッグが繋がれているのを見た。
短い足。埋没した鼻。たるみきった背中。だらしなく垂れた舌。しわくちゃな顔。何処を見てるのかわからない視線。
ちょ〜不細工。
でも、超可愛い。
本当に思ふ。
「人間じゃなくて、よかったな」って。
そんなブル(仮)の背中やら、よだれまみれのアゴを暫らく撫でた後。
去りぎわに、少し振り返ると。
体を「く」の字にして、その短い後ろ足でお腹の辺りを必死に掻いていた…。
「人間じゃなくて、よかったよ」。
November 21, 2006
爪(RON-DON)
別に考え事が有る訳でもない。
悩み事が有る訳でもない。
お陰で仕事中ずっとウルトラ眠かった。
しかも、そんな日に限って超忙しいし。
もう泣きそうだった。
たまにあるんだ。
眠れない日が。
意味不明な日が。
体は仕事で疲れてるのに眠れない。
早く寝ないと明日の仕事に響くから早く寝ないと
そう考えると余計に眠れなくなる。
これマジで嫌。
今日。爪を切った。
手も足も。
ふと思った。
死ぬまでに後、何回切るんだろう。
そう思った瞬間、切っていた爪が飛んだ。
結構、遠くまで。
「気が遠くなるから考えるな。」
爪がそう俺に伝えたのか?
そんなバカなこと有るわけねぇ。
爪に意思なんか有るわけねぇ。
ぶつくさ思いながら爪を切った。
深爪した。
痛い。
痛いぞ。
俺、生きてるわ。
痛いもの。
世の中には「気持ち良い事」
と「嫌な気持ちになる」とがある。
今日一日で、2つも味わった。
最悪。
世の中に偶然など1つも無いと言うが
深爪って、何を学ぶ為にあるんかね??
また早く伸びて来いよ。
痛いから。
November 18, 2006
ギャオーーーーー(RON-DON)
まだの人は早めにチェックするべし。
寒ぅ〜〜。
急に寒くなってきたね。
布団から出るのが超辛い季節の到来だ。
俺は先日真っ黒なニット帽を購入した。
かなりお気に入り。
かなりいい感じ。
そいつにピストルズの缶バッチを三個くっつけて完成。
ええ味出してるね。
さてさて。
気が早いがもう少ししたらX'masだね。
この国のほとんどのヤツラが
キリスト教ではないクセにX'masを祝う。
ん?
祝う?
いやいや、もはやただの恋人同士のデートイベントだろ?
高価なプレゼント買って高い飯食って
少しリッチなホテルで獣の如くFUCKしまくる。
ああ、それはもうヤリまくる。
それが日本人のX'masだ(笑)
そうじゃない人は気にせずに。
まぁそんな事はそっちのけで
END PLACEは12月19日に池袋ロサでライブをやる。
熱いラブラブソングを歌う予定なので
恋人同士も独りぼっちの人もゲイの人達も大歓迎だぜ!!
また告知するから宜しくな。
November 15, 2006
冷えO夕と共に(ナユタ)
どうも。けほ、けほ。…風邪。ひきました。
以前は、健康だけが取り柄などと、いきまいていましたが。
最近は、そうでもない。結構、体調を崩す。
なのに、休めない。
先日も、頭に冷え●タを張りながら徹夜でミックス。
延々と続くループにひたすらラインを引き続けて、締切いっぱいのところで
「やっと出来た〜」
って満足して郵送したんだけど。
これが、ダメ出されちゃって。(笑)
…確認は、入念にしないとね。
結局、その翌日もその手直しでまた徹夜。また冷え●タ。
家に体温計を置いてないのが逆に、良いのかも知れない。
(注)良い子は真似しない。
しかし、弱っている時は、やたらと人の温かさに気付く。
何か泣いてしまいそうになるくらい〈じ〜ん〉とする。
しかも結構頻繁に。
特別、口にしないし、眉一つ動かさない(笑)ので分からないかも知れませんが、本当に感謝してる。
心当たりがある人は、受け取ってほしい。(自称でも可)
ところで、以前少し話した新曲の「3333」と「スパイダー」の音源が、僕の手元に揃いました。
何とか公約通り、今月中にお披露目できそうな兆しです。
2曲ともに、違った空気感があって、なかなか良い仕上がりになってます。
昨日のリハ前は、どうなるのか心配してたのですが…。(特に、「スパイダー」)
マスク越しにコクコク頷いていただけなんだけど、なんとなく良い流れでまとまってくれて。
これでこそ、ミックスのしがいがあるといふモノです。
それでは僕は、冷え●タと共に、戦場へ向かいます。
乞う、ご期待あれ。
November 14, 2006
モヒカンより愛をこめて(卍丸)
最近、ずっと金が無く髪を切りに行く事ができなくて、すっかりヘボヘボヘアーになっていた卍丸です。先日、やっとこさ軍資金を作り美容院へ行ってきましたが、そこで一つの難問にブチ当たりました。
…どんな髪形にしよう……
シャンプーして椅子に座り、スタイリストが後ろに着くと真っ先に俺に聞く…。
「今日はどんな髪形にしますか?」
その日の俺にとっては、シャンプー中に「かゆい所はありますか?」って聞かれた時くらい困った!だってそう思うっしょ!?そんな事聞かれたって、手は塞がっているし、顔はご臨終だし…するってーと何か!?「あの〜、つむじから右斜め38度くらいを2?進んだ辺りかなぁ〜♪」とか言うんかぁ〜!!
と、まぁこんな事を思いながら、とりあえず後髪以外を全体的に満遍なく切ってもらう事に成功した俺は、なぜか腑に落ちなかった。
「こんだけきって5000円……こんだけ切って5000円」
「スイマセン、横を大幅カットをお願いします!」
そしてついにウルトラマンセブンに魂を売った卍丸であった……。
「ジュワッ!」
みなさん、公共施設のご利用は計画的に。
November 11, 2006
November 09, 2006
お知らせ(RON-DON)
今晩は。
皆さん「ライオンの穴」は見ましたかね?
まだ?
あかん、あかんよ
見なあかんよ。
次は土曜日の18時30分から!
見逃す事なかれ!
その後は、またまたネットテレビ、GyaOで見れるよ。
しかも完全ノーカット版。
アダルトビデオじゃありませんよ。
そして気に入ったらガンガン投票してくれ。
これには皆さんの力が必要なのである。
エンプレスの明日を決めるのはアナタなのかもしれないのだ。
そんな事はないのかもしれないけど、
関係無くは無いと俺は思う(笑)
とりあえずスカパーに入ってないと、
テレビでは見れないのでネットをする人達は是非、
GyaOで見てくれ。
宜しく頼んだぜ。
今日は宣伝するだけでおサラバだ。
では又!
November 08, 2006
鉄仮面を被った詩人の戯言(ナユタ)
どうも。久しぶり(?)最近、ようやく安定してきたライフサイクルに浸る間もなく…。
色々、宿題抱えてしまってます。
イメージが形にならないといふのは、なかなか歯痒いモノ。
それ故、悩み苦しむわけで。
…妥当で、無難な解決策は、たくさんあるのですが。
それじゃ、納得できない自分がいて。
それ故、また悩み苦しむわけで…。
「だから」といふ事はないのですが、最近、物事を基礎から洗い直している。
「理論馬鹿」とか「理屈屋」とか、時々言われますが。
意外と自身では、知らないからこそ宣っている部分もあって。
まさに非学者論に負けず、ってノリですかね。
しかし理論といふのは、多くの人が避けるだけの事はあって、なかなかどうして難しい。
特に、今読んでる本はどうやらクラシックの理論と平行させて論じているらしく、けっこう細部まで突っ込んで書いてある。
だから前書きと後書き以外は、けっこうファジー。
…そこで思うわけですよ。
ロックって、かなり曖昧だなぁって。
これは、決して非難してるんじゃないよ。
むしろ、だからロックなんだと思う。
だから、格好良いんだと思う。
僕が考えるクラシックの素晴らしさの1つに、幾重にも重なるあの重厚なハーモニーや、緻密に描かれた旋律やアンサンブルがある。
単純に、空間を音で埋めるだけでも容易じゃないし。
(↑本当に難しいんです。)
それをロックで表現するのは、また難しい事と思う。
でも僕は、ロック本来のアイデンティティーはそれだけじゃないとも思う。
音を重ねる方法もあれば、音を削る方法もあると思ふ。
スカスカなアレンジが格好良かったり、音が当たってるのが独特のグルーブを生んでいたり。
そんな曖昧さも、ロックのもつ良さなのかなって。
まぁ気楽に、楽しみましょう。




